だいだらぼうのつれづれぐさ
ようこそ!!だいだらぼうのページへ。本、映画、音楽、食べ物、子育て等々、「だいだらぼう」の気ままな日常を覗いてみて下さい。

プロフィール

だいだらぼう

Author:だいだらぼう
性別:男性
茨城県に生まれ、ご幼少時代を納豆浸けで過ごす。
最近まで埼玉でサラリーマンをしていたが、突如大暴走して会社を辞め、ただ今極貧生活を満喫中.。しくしく...。
現在、普通の貧乏に昇格するべくダラダラと奮闘中!



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ハエ取り紙の記憶

この時期、めずらしく家の中にハエが入ってきた。
この家に引っ越して来てから今の今まで1度も見かけなかったのだが、そういえば、わりと近くに牧場や乗馬クラブなどがあるので何かの拍子にそちらの方から飛んできたのかも知れない。

ハエをみると思い出すハエ退治の道具がある。
キンチョールでもハエたたきでもない。ハエ取り紙」だ。
今ではとんと見かけなくなったが、昔田舎の家では結構使われていたもの(だいだらぼうの実家でも使っていた)で丸い筒状の容器に茶色のベタベタの粘着液のついた紙がリボン状に巻かれて入っており、内側の糸を天井に引っかけると下に向かって一直線に垂れ下がる(1m位は吊り下がっていたと思う)というアイテム。
取り付けられたそのさまは、あたかも家の中に干された昆布のようだ。

で、その茶色の粘着液には、どうもハエのとても好きな成分が付いているらしく、それにつられてハエが紙にたかると粘着液に足を取られて動けなくなる。時がたつにつれてこの罠に引っかかるハエが増えていく、昆布に点々と黒ごまがふられた様になる、という経過を辿って行く。(ハエ版ゴキブリホイホイのようなものか?)
 
殺虫剤と比べても安全性の高い優れものだが、ただ悲しいことには一番初めに粘着液に捕まるのは大概、ボーっと歩いている「だいだらぼう」の髪の毛が多かった。
(天井から吊るすと丁度、頭位の位置にきたんだよねぇ、これ。 このトラップに引っかかると1日中ブルーになる)


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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記


負けるな、銚子電鉄!!

なんか今、銚子電鉄が大変な事になっている。
銚子電鉄」は千葉県銚子市内を走るローカル線の私鉄。全長6km弱の営業距離に銚子駅を含めると10程の駅で運行されている。銚子駅から終点の外川駅まで通して乗り続けても20分位か。だいだらぼうも1度だけ乗車したことがある。ゆったりと走る落ち着いた電車だった。

その銚子電鉄が存続の危機に瀕している。
TV等でも取り上げられたのでご覧になった方もいると思うが、そのHPには、「電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!!電車修理代を稼がなくっちゃいけないんです。」とお願いの文字が掲載された。はじめ「なんでぬれ煎?」と思ったが、銚子電鉄では電車運行以外に「ぬれ煎餅」を売って、それも貴重な収入源になっているとの事。それどころか、今や「ぬれ煎餅」が電車での収入の2倍を占め、電車運行の赤字を「ぬれ煎餅」で補っている状態。他にも「たい焼き」売ったり、携帯電話の代理店もしているという。
前社長は業務上横領で捕まってしまった。赤字の会社で横領すんなよとツッコミたい!)

で、現在、車両の1台が資金不足で法定検査の整備が出来ずに残りの車両だけで運行されているが、今年から来年にかけて、残りの車両も検査整備が相次ぎ、金策に困っている。1両の車両も整備出来ずにいるんだから、加えて2両も3両も整備出来んわなぁ)
更に悪いことには、電車のレールの亀裂、踏切の警報や、レールの枕木の腐食も見つかり、関東運輸局から改善命令も出されてしまった。1両の車両も整備出来ずにいるんだから…以下同文)
安全第一という観点から見るに相当にとんでもないことなのだが、それだけ経営状態が厳しいということだろう。だいだらぼうも思わず「ぬれ煎」買っちまった。

その後、整備出来ずにいた1車両はなんとか整備が出来、「ぬれ煎餅」も購入予約が殺到し、向こう3ヶ月の発送待ちとなったと聞いた。とりあえずホッとしたが、本業の電車運行がこんな状態では一時的にはしのげても、その後はどうか? 恒久的に安定した経営が出来るかが重要だ。

この銚子電鉄の営業区間で利益がなかなか上がらないのは、だいだらぼうも良く分かる。大変申し訳ない事だが、この辺りを移動する時は自分も車を使ってしまうことの方が遙かに多い。

しかし、銚子電鉄の路線廃止反対にはかなりの数の署名も集まったと聞く(なんでも銚子市民の人口数以上の署名が集まったとか…)。
何とか銚子、犬吠埼等観光地を中心に黒字経営出来るような起死回生の対策を考えて欲しいと思う。無くなると困る人もいっぱいいるだろう。
難しいのは重々承知しているが…。

だいだらぼうの故郷でも数多くの電車が経営困難で廃止路線となった。
あそらく、このような状況に追い込まれる寸前の路線は他にも数多く存在するだろう。
そして、一度廃止路線となってしまうと、それが再開される芽は…おそらく殆ど無い。
地域の人も含め沢山の人たちから愛されているこの路線が、同様の悩みを抱える同業他社への改善手本となることを願って止まない。


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テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記


BOSSのトミー・リー・ジョーンズ

サントリーの缶コーヒーBOSSのシリーズCMにトミー・リー・ジョーンズが出ている。かなりの人がこのCMを目撃していると思う。今更でなんだが、とても面白い。

このシリーズの最初のCMを見たとき、「なんでまた、あの名優が日本のCMに…」と思った。サントリーは確かに大きな会社だが、それにしてもよく出演してくれたな、と。しかも割とおちゃらけた役で。(余談だが昔、ニコラス・ケイジがパチンコ屋のCMに出た時はもっとびっくりした。「なんじゃあ、こりゃ~」と思わず口走った。すぐ、放送されなくなってしまったが…)

トミー・リー・ジョーンズと言えば強面で渋い役を演じるイメージが強かったが、しかし、慣れてくると違和感もなくなるもので、特に今回のカラオケ編では、八代亜紀の歌を聴きながら涙する「宇宙人ジョーンズ」がとてもかわいい。唇の震え具合が絶品だ。
やっぱりこの人は上手いなぁとつくづく思う。
と同時にさすがCMのサントリー、インパクトのあるCM制作は天下一品だと思った。


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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記


東野圭吾の本 「超・殺人事件 -推理作家の苦悩-」

埼玉でサラリーマンをしている頃、朝夕の電車通勤の時間、やたらと文庫本を読んだ。

もともと読書大好きという訳でもなかった。
しかし、その当時、日々の仕事のオーダーが滅法きつくて、吊革につかまって電車に揺られている最中もつい仕事のことで頭が占拠されてしまい、ストレスが貯まって精神上よろしくないので、せめて通勤の最中は気分転換しようと思い文庫本を読み始めた。

そのお陰で相当数の本を読んだが、その当時出会った作家の1人に「東野圭吾」がいる。
ご存じの方も多いと思うが、数々の推理、サスペンス小説を発表し、これまた数々の栄光ある賞を受賞された作家だ(良く知られている作品としては、広末涼子、小林薫主演で映画化された「秘密」や、ドラマ化された「白夜行」、現在映画公開されている「手紙」など)。

各人、作家さんに対して賛否両論あるとは思うが、だいだらぼうはこの「東野圭吾」氏は好きな作家の1人だ。
そのスマートな文章が満員の通勤電車中での読書という環境に、特に相性が良かったのかも知れない。(ああいった雑踏の中だと難しい言い回しの文章はなかなか頭に入らないタチなのだ、だいだらぼうは!)

で、今回表題に記した本、「超・殺人事件 -推理作家の苦悩-」だが、これはその中でも特に好きな作品。前述、「東野圭吾」氏を推理、サスペンス作家と記したが、これは何というジャンルになるのだろう?パロディ?、コメディ?、ユーモア?
帯に「日本推理作家協会、除名覚悟」と印刷されたこの文庫本を読んでとにかく笑った。
中でも「超・高齢化社会殺人事件」は満員電車の中で声を出して笑いそうになるのを必死でこらえた。昔、落語家の三代目柳家小さんが晩年老齢で耄碌した際に落語のひとつところを何度もぐるぐる繰り返して話してしまったり、途中全然違う噺に飛んでしまったということがあったらしいが、この話もそれに近いものがある。
東野圭吾ってこんなユーモラスな作品も書くんだと改めて知らされた1冊だった。

他にも「怪笑小説」や「毒笑小説」、「名探偵の呪縛」など「東野圭吾」氏の笑う作品が多々出版されている。今後これらの本を電車で読まれる方は、公衆の面前で吹き出したりしない様あらかじめ注意した方が良いかも知れない!!


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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学


冬といえばこたつ、でも…

11月も後半に入り肌寒くなってきたので、先日押入の奥ににしまい込んでいたホットカーペットを持ち出してリビングの床に敷いた。
ちなみに、だいだらぼうの家では冬の暖房器具と言えば、主にホットカーペットと電気ストーブだ。「こたつ」は使わない。いや、使えない。
ニョーボ殿から使用許可が下りない。

普段から使っているリビングのテーブルは、天板の下に赤外線のヒータが付いているやつだ。なので、その上に布団をかけるだけで温~い「こたつ」へと早変わりさせることが実は可能なのだが、それでもニョーボ殿はガンとして「こたつ」にすることを拒む。

理由は簡単だ。
「こたつ」をつくるとダンナがその地点から動かなくなってしまうからだ。「こたつ」の魔力とも言うべきか?1度その空間に足を踏み入れてしまうともう抜け出せない。

いつしか「こたつ」の回りに生きるのに必要なものを全部集めてしまい、その魔力の空間から一歩たりとも足を踏み出さずに生活出来るお城を築いてしまう。
そうなると布団でも寝ることもしなくなり、「こたつ」で寝て「こたつ」で起きる大きな「でんでんむしだいだらぼう」が誕生することと相成る。これではさぞかし他の住人にとって邪魔くさいことだろう。

そういう訳で今年も泣く泣く「夢のお城」をあきらめて過ごしている。
が、いつしか隙あらばと、「こたつ帝国」を復興させるべく虎視眈々と機会をうかがうだいだらぼうなのであった。
(…また、風邪ひいて寝込むことになるくせに、懲りもせずに…。)


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おとうさんスイッチ

「おとうさんスイッチ」を作られてしまった。

「おとうさんスイッチ」とは、NHK教育CHで放送されている「ピタゴラスイッチ」という子供向け番組の中で時々放送されるコーナー。
(余談だがこの「ピタゴラスイッチ」はとても面白い。子供向けと前述したが、大人が見ても十分楽しめる。未だ見たことが無い方は、1度見てみては如何だろう。詳しい放送の内容、放送予定は、以下のURL参照:
http://www.nhk.or.jp/youho/pitagora.html
オープニング、エンドに出てくるピタゴラ装置はお見事。アルゴリズムたいそう、こうしんはついやってみたくなる)

ちなみに、簡単な「おとうさんスイッチ」の作り方
①不要の四角い箱に丸いシールを5個(これがスイッチとなる)と、ストローのアンテナを貼り付けておとうさんを動かす装置を作る。
②次に5つのシールにそれぞれひらがなを1文字ずつ(合計で5つ、例えば、「か、き、く、け、こ」とか「さ、し、す、せ、そ」とか)書き込む。

次に、簡単なおとうさんの動かし方
①シールのスイッチをポンと押すとそこに書いてある文字で始まる動作をおとうさんはしなくてはいけない。
(例えば、【か】のスイッチだったら「紙を破る」とか【さ】だったら「サルの真似をする」とか)
このコントローラは子供の意思一つでおとうさん以外にも、「おじいちゃん」や「おかあさん」を動かす道具にも早変わりできるという優れものだ。ちなみにおじいちゃんの場合は「おじいちゃんスイッチ」と言う。

これを作られると、その押されたスイッチのとおりのことをしないといけないので大変だ。
今回は娘にこの「おとうさんスイッチ」を作られてしまったので、親父としては娘にコントロールされねばなるまい。

で、娘に押されたのは【あ】のスイッチ。
ちょっと考えて、あんぐり空いた口に手を当てて、
「あくびをする」と言ったら、娘にこう返された。

「ブー、【あ】のスイッチは『アイスを買うでしたぁ!』」

「ああ、そうか、アイスを買う…。ん??しまったぁぁ!謀られたぁ…

娘の策略に見事に引っかかっただいだらぼうは、こうしておやつのアイスを買いに行く羽目になった。でもしょうがない、おとうさんスイッチ」だもの。今回は騙されてあげよう。

それ以来ほとぼり冷めるまで、娘がこの手作りのコントローラを手にした姿を見ると死んだふりをすることにしている。


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ピアノの森 一色まこと

『のだめカンタービレ』が今大人気だ。
TV放送されたというのももちろん人気の一つの要素だが、原作の「二ノ宮知子」さんの漫画がとにかく面白い。この作品は講談社漫画賞も受賞している。

話は変わるが、私「だいだらぼう」が好きな作品に『ピアノの森』という漫画がある。原作は「一色まこと」さん。内容は「森の端」と呼ばれる色街通りで育ったピアノの天才少年がその逆境にもめげずに成長していく様子を描いている。賛否両論あると思うが、私個人としては感動させられてしまうことしきり、主人公「カイ」くんを含む子供たちがすごくけなげで、ついオジさんとしては応援したくなってしまう。

ここで不思議に思うことなのだが、『のだめカンタービレ』にしても『ピアノの森』にしても、あるいは、月刊少年マガジンで連載されている『Beck』にしても漫画の中で共通して描かれている世界は「音」の世界であるということ。
誰もが知っているが、漫画本から音は出てこない。にもかかわらず、「のだめ」や「カイくん」や「コユキ」(Beckの主人公)達が演奏したり歌を歌ったりすると、漫画であるにも関わらず感無量になってしまう。
それは、漫画の中で描かれる音符の絵符号であったり、聴視者の表情であったり、こぼれる台詞であったりと様々な工夫を凝らして生み出されたものに感じた結果だと思うが、それにしてもさすがに世界に冠たる日本の「マンガ」だ。本来表現出来る筈のないものまで表現してしまう。

あぁ、「よくぞ日本に生まれけり」と得した気分になる。


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納豆スナック

突然だが、「水戸なっとうスナック」なるものをご存じだろうか?

昨日、所用があり実家に立ち寄った際、親父から「子供達のおやつに持っていけ」と手土産をもらった。見ると渡してもらったビニール袋の中に「水戸なっとうスナック」と印刷された12本入りのお菓子の包装が…。

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この食べ物を簡単に説明するとよく駄菓子やさんに売っている「うまい棒」の納豆味版。いや、納豆味という言い方は適切でない。半分くらい納豆かと思わせるほど風味が本物のそれに近い。口に入れれば「うわっ、まさしく納豆」と誰もが叫ぶ。噛み進めると口内に粘りも出てくる。「からし味」と「うめ味」がある(キムチ味というのもあるらしい)。砕いてご飯の上にかけるとおそらく、立派なおかずになるであろう。

nattou02


ところでこのスナック、割と茨城の人には認識が確立されているが、いったいどの地域の方々まで知られているのだろう。あまり茨城県外でこの話題は聞いたことがない。こちらでは、スーパーや一部のコンビニ、水戸のドライブイン等で販売されているのだが、もし、「この辺りでも売ってたよ」という情報があったら教えて欲しいと思う。ある意味バカバカしいが、なんとなくこの商品の限界線を調べてみたいものだ。

他にも、流石、納豆王国『茨城』。「ハローキティの納豆せんべい(なぜ、ハローキティ??キティって、納豆食べんのか?あまりアニメで食べてんの見たこと無いが…??)や「水戸納豆飴」なるものまである。納豆飴は、未だ食した事がない。

勇気を出して今度食べてみようと思う。


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Bad Santa

軒並みデパートやホームセンターのクリスマス装飾品のコーナーが目立つ様になってきた今日この頃。

この時期になると頭に浮かぶ強烈な映画がある。「Bad Santa(バッドサンタ)」というのがその題名だ。

作品のタイトルから、ちょっと小悪党なおじさんが子供達の純粋な心にふれて次第に改心していくというようなハートウォーミングな内容を想像して、この映画をビデオレンタルで借りることにしたのだが、これが想像をはるかに超えていた。
ハートウォーミングといえば確かにそういう要素もあるのだが、このサンタさんが、予想以上に酷い。悪すぎるのだ。とても子供達に見せられない。
この映画を仮に子供達に見せたとする。
すると、その直後から
「サンタさんってどんな人?」
という問いに
「世界中で一番怖い人」
と答えるようになるに違いない。一生のトラウマになってしまいそうだ。
アル中だわ、悪態はつくわ、小便は漏らすわで良いところが一つもない。
そもそもあんな悪人面のサンタがあってたまるか!

そういった理由でとんでもない大暴れサンタなのだが、また今年もビデオ屋さんで借りてきて観てしまう自分がいる。
サンタ役のビリー・ボブ・ソーントンに乾杯!!


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


水族館にて

先日、娘二人を連れて水族館に行って来た。

場所は「アクアワールド・大洗」。ここは特にサメのの展示点数、巨大ザメ水槽が圧巻だが、他にもイルカやアシカのショー、ラッコやゴマフアザラシ、ペンギン等の食事の様子を観察出来るなど、色々な趣向が凝らしてある。
中でもだいだらぼうの目を引いたのは「アクアウォッチング」と呼ばれる海洋観察のライブだ。
これは実際に目の前の大水槽にダイバーのお兄さんが撮影カメラ、マイク付きで潜ってくれ、会場に見学に来ているチビッコ達にその場で海の事、お魚の事などの分からないことの質問をもらって回答、解説してくれるというもの。
その生映像を映しながらのダイバーのお兄さんの解説はチビッコでなくとも大人でも感心することしきりだ。

で、その感動体験「アクアウォッチング」を観ていたときの話。
ライブも始まり、ダイバーからのカメラ映像は大スクリーンに映されて、さあ進行のお姉さん(このお姉さんは水槽の前でマイクを使って、ダイバーのお兄さんと来場者の橋渡しをしてくれるのだ)が会場のチビッコ達にアナウンス。

「小さいお友達のみんな、ダイバーのお兄さんに何か聞きたいことはあるかな?」

その直後に気が付いたが、だいだらぼうの横に上のお姉ちゃんと一緒にいたはずの下の娘(幼稚園、年少)の姿が見えない。
お姉さんのお話しは続く。

「聞きたいことがあるお友達は手をあげてくださぁい」

ポツポツと会場のチビッコ達の手があがり、ほのぼのとした雰囲気でライブは進むと思われた。
思われたのだが、なんと進行のお姉さんの真ん前に我が娘の姿が…。
おまえさんは、いつの間にそんなとこに移動したんじゃ…。

はい、じゃあ、目の前で手をあげてくれた女の子に質問をもらいます」 

げげっ、何でうちの娘は手ぇあげとんねん!
ほんで、なんでお姉さんはうちの娘差しとんねん!

下の娘に詳しく魚の話なんかした事は今の今まで1度も無い。会場がしんと注目するなか、何を話し出すのかと肝を冷やした次の瞬間、

あのしゃ~(あのさぁ)…」 

会場からドッと笑い声が上がった。

あそこでおよいでる、シマシマのサカナはなんてぇの?」 

おまいは、トニー谷か? 

しまった、こんな事なら、敬語の使い方ちゃんと教えておけば良かったぜぃ。
笑い声の中、お姉さんはニッコリ笑いながら、ダイバーのお兄さんに取り次いでくれる。

「水槽の底のほうで泳いでいる黄色と黒の縞の魚はなんですかという質問です。お兄さん、探せますか?」

「はい、もう分かりましたよ。この魚は、カゴカキダイと言います」

ダイバーのお兄さんも即座に探してカメラでスクリーンに映しながら、その生態とかを詳しく説明してくれている。ホッ、お兄さん、お姉さんのプロの仕事に感謝。

で、お兄さんの説明が終わる頃、ふと見ると今度はお姉さんの前から娘の姿が無い。悪い予感がしつつ自分の右隣りに目を移すとそこには娘の姿が…。

やばい、確かこの後はお姉さんと質問したチビッコの

「質問してくれたお友達、分かったかな?」
「はぁい。どうもありがとうございました」


というやり取りで終わるはずだ。

なんで、おまいは、ここに戻っとんねん!
質問したきり、後は放ったらかしかい! 

後にしばらく娘を捜していた進行のお姉さんだったが、諦めてくれたらしくマイクは次の質問の男の子へと移動した。

お姉さん、ご免なさい。今度来たときはもっとキチンと応対出来るようにしとくからね。

それにしても何事にも動じないわが娘に仰天した1日であった。


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テーマ:日記 - ジャンル:育児


新そば到来

やっと待ちに待った新蕎麦の時期がきた。
根っからの蕎麦好き「だいだらぼう」はこの季節になるとやけに落ち着きが無くなる。
「真っ先に、どこで食べよう」やら、「何軒、食べに回ろう」やら頭の中に妄想が回りまわって不自然にアドレナリン出しまくりの状態になっていたりする。
ところがだいだらぼうの周りには、うどん好きは多いのだが、蕎麦好きは割と少ない。(特に女性軍に人気が無いかな?うどんに比べて風味や、口ざわりが嫌なのだそうだ。麺にコシが無いのが嫌いと言う人もいる。確かに茹ですぎてぐちゃぐちゃになった蕎麦は自分も苦手だ。うちのニョーボ殿も蕎麦嫌いだったが、美味い店に無理やり連れて行って何とか合格点をもらえた。)

今回は、蕎麦嫌いに人には目をつぶってもらって、蕎麦好きの人の為に、蕎麦が安価で死ぬほど食えるスポットのご紹介(わんこそばじゃないよ! 関東の人向け)。
だいだらぼうは今年も友人と「新蕎麦どか食いツアー」に行ってきます。(茨城の「常陸秋そば」は美味いけど、どか食いするならやっぱり栃木かな?)

場所: 栃木県佐野市の北部一帯(旧安蘇群田沼町、葛生町の辺りと
    栃木市出流町の辺り)
特徴: 通常は、もりそば1枚、2枚という単位だが、この一帯は
    五合、一升といったBIGサイズで注文が出来る。(でえっ
    かいザルに盛られて出てきます。家族、友人同士で蕎麦をつ
    つきあうという感じです。もちろん1人で食べてもO.K) 
だいだらぼうがよく行くところ:    
    出流山の「いづるや」、秋山の「かみやま」あたりは有名店
    です。(でも休日はちょっと混むかな)
    仙波地区の「仙波そば」や「蓬山レストラン」も安くて美味
    しい蕎麦が食べられます。他にもいっぱい良いお店があるよ。

注意: 大量に出てくるので無理に食べ過ぎると苦しくて身動きが出
    来なくなる。
    だいだらぼうも昔、食べ過ぎて家への帰り道に途中のコンビ
    ニのトイレに駆け込んだ事がある。

    教訓:「吐くほど食うな!!」

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