だいだらぼうのつれづれぐさ
ようこそ!!だいだらぼうのページへ。本、映画、音楽、食べ物、子育て等々、「だいだらぼう」の気ままな日常を覗いてみて下さい。

プロフィール

だいだらぼう

Author:だいだらぼう
性別:男性
茨城県に生まれ、ご幼少時代を納豆浸けで過ごす。
最近まで埼玉でサラリーマンをしていたが、突如大暴走して会社を辞め、ただ今極貧生活を満喫中.。しくしく...。
現在、普通の貧乏に昇格するべくダラダラと奮闘中!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア

現在の閲覧者数:
無料カウンター ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ検索 人気ブログランキング



カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


牛乳

たいだらぼうの家では牛乳の消費量が高い。

スーパーに買い物に行くと1リットルの牛乳パックを3本まとめて買うのだが2、3日のうちには全部飲み尽くされてしまい、また買いに行かないといけない。
だいだらぼう、ニョーボ殿はあまり飲まないのでその大半は娘たちが飲んでいる。

昨今、牛乳嫌いの子供たちも多い中、牛乳を飲んでくれることは有難い。
だいだらぼうがご幼少のころも、小学校で給食の牛乳が飲めずに最後まで牛乳嫌いを直すべく残されて飲まされていた学友がいたが、あれは見ていてもちょっと気の毒だった。
今ではそこまでして矯正させられることは無いのであろうが、いずれにしても、親の立場から、

「もっと牛乳を飲みなさい」

と言わなくても済むので助かっている。(フトコロはちょっと痛むが...。)
そういえば、昔時々牛乳にミルメークというちょっと甘い粉末状の調味料が添付されることがあったが今でも続いているんだろうか?
これが出た日は牛乳を残す子が極端に少なかった記憶がある。牛乳は飲めなくてもコーヒー牛乳は飲めるって子は多いもんね。

で、例のごとく冷蔵庫から牛乳が切れたため、重い腰上げて外に買いに出たある日のこと。
その日は他に買いたい週刊誌があったため、先ずコンビニ(というかミニスーパーみたいなチェーン店)に先に寄ったのだが、そこでふと見ると業務用冷蔵庫に牛乳が大量に陳列してある。そのチェーン店独自ブランドの牛乳だったが、値段を見ると普段スーパーで買う牛乳より安い。
そこでだいだらぼうは考えた。

「おぉ、こんなに牛乳が..。しかも安い。スーパーに行かなくてもここでいいじゃん。」

ちょとの手間とお金を惜しんだだいだらぼうであったがそれがいけなかった。
牛乳を待ちに待っていた娘たち、だいだらぼうの買ってきた牛乳を各々コップに注ぎ、ひとくち口に入れた瞬間なにやら難しい顔に変わった。

特に味にうるさい上の娘が一言。

「お父さん、この牛乳、悪くなってるよ!!」

..美味しくなかったらしい。

反省。やっぱり、安ければ良いってものではないと実感した。


ポチッとクリックしてください。感謝、感謝です
ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


鴨ちゃん、逝く。

鴨志田 穣(かもしだ・ゆたか)さんが亡くなった。

腎臓がんのため3月20日、死去。享年42歳。
フリー、戦場カメラマン、ライター。
サイバラ(漫画家 西原理恵子)さんのダンナ。

だいだらぼうは鴨志田穣氏本人を写真でしか知らない。
もちろん、直接話をしたなんてことも無い。
だが、その著書やサイバラさんのマンガに登場する鴨ちゃんは良く知っている。
体は壊し続けていたがサイバラさんの描くマンガなどから奇跡的に回復したと思っていたのに...。
42歳の若さでの死はあまりにも早い、惜しい。本当に残念だ。

戦場カメラマンとして私たちが到底経験し得ない戦時中、戦後のたくさんの国々の惨劇や現地の子供たちの「哀しみ、痛み、喜び」などをその目に、心に焼き付けてきただろうに。
その経験を、もっとその体で口で、後世に残して欲しかったが...。


鴨ちゃん、安らかに眠ってください。 
...(合掌)


ポチッとクリックしてください。感謝、感謝です
ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2 Blog Ranking

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記


映画 ハッピーフィート

娘たちにねだられて、映画「ハッピーフィート」を観てきた。
ハッピーフィートの主人公は南極に住む皇帝ペンギンの赤ちゃん“マンブル”。
皇帝ペンギンにとってなによりも大事なもの「こころの歌」は歌えないが、ダンスは誰より上手な男の子。

娘たちは予告編でこのペンギンの映像を見てしきりに、
「かぁわいい~」
を連発し、映画公開のずっと前から映画を観に連れて行くことを約束させられた。

で、映画の本編の方だが、マンブルは確かにかわいい。
キャラクターも踊りもキュート。ミュージカル仕立てで映像も綺麗。
だが、おいおい待てよ...。この映画は上映時間がたっぷり2時間近くあった筈だ。
「かわいい、かわいい」だけで2時間もたせるのはかなり辛い気がするぞ..?.

と、思っていたら1時間を過ぎる頃から映画は急展開。
思いもよらず、今度は重いテーマへと。

なるほど、この映画がアカデミー賞長編アニメ賞を受賞したのは後半のこの展開があったからか。
詳しくは書けないが、前半と後半でこんなに意識的に雰囲気を違えたアニメも珍しい。
かなり面食らった感がある。
かわいいキャラクターがかわいらしく踊っているだけの映画ではなかったんだぁ。
思わぬ展開だが子供が全く理解出来ない訳でもないし..。
ただ、はっきり言うと個人的にこのストーリー、顛末は好みではないなぁ。
熟しきれていないような気がして。

しかしながら娘たちは大満足だったようなので、色々な面で魅力的な映画ではあったと思う。


ポチッとクリックしてください。感謝、感謝です
ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2 Blog Ranking

テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記


肩コリ

年々、肩こりが酷くなってきている。
たかが肩こり、されど肩こり。軽い症状のときは良いが、重症になってくると、吐き気さえしてくるから困ったもんだ。

だいだらぼうがご幼少の時代、婆さま(祖母)がよく、
「背中を踏んでくれ」
と言うので、子供心に
「背中なんか踏みつけたら痛い筈だろうに、何で??」
と疑問に思いながら婆さまの肩、背中、腰、足を踏んでいた事を思い出す。
あの頃はまさか自分も後年そんな目に会うとは思いもしていなかった。

原因は、寝不足?運動不足?それとももうトシ?
おそらくは全部正解だろう。

対応策としては、今のところストレッチが一番効いているかなあ。
あ、それと先日腱鞘炎になって病院から「インドメタシン」配合の塗り薬をもらったので、試しにそれを肩、首筋に塗ってみたら案外調子が良いような気がする。
ここんところ腱鞘炎そっちのけで、主に肩こりの解消にその大部分を消費しているくらいだ。だが、塗り薬も底をついてきたので、そろそろ別の手を考えねばなるまい。

整体とかかかってみたいかなぁ。こう、「バキッ、バキッ」と派手な音が出るやつ。

余談だが、整体というと昔とんねるずの石橋さんがやっていた「ホイ・コーロー先生」を思い出してしまう。かなり強烈なキャラだったなあ。


ポチッとクリックしてください。感謝、感謝です
ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2 Blog Ranking

テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記


宇都宮餃子

宇都宮に出張すると良く地元の人に聞くことで、「餃子を食べるときお勧めの店はどこですか?」というのがある。

ご存知、宇都宮といえば餃子だ。
いや、他にも良いところはいっぱいあるのだが、今日は強引に餃子の街だと言い切ってしまう。

だいだらぼうは餃子も大好きなので、「餃子の街」である宇都宮に来たら先ずは餃子を死ぬほど食い倒そうと、何人かの友人に先に述べたような質問をするのだが、質問された友人たちは皆一様に困った顔をしてこう返す。

「特に美味いとか、お勧めの店って無いんですよねぇ」

更に友人たちは言葉を続ける。

「宇都宮が餃子の街って言われるのは餃子の消費量が日本一だからです。特にラーメンの街みたいに美味い店、名店が集まっているわけではなく、単に餃子好きがいっぱいいるということです」

確かに宇都宮の人たちの餃子消費量の多さは世間に良く聞こえている。
そういえば先日、その餃子の消費量日本一は浜松だとTVで放送されていた。何でも調査によると一人当たりの餃子の年間消費金額が宇都宮の4倍だとか。どういう調査の仕方かは良く分からないが、とりあえずこれはすごいことだ。
きっと宇都宮市民も日本一のプライドをかけてこの放送の後、一致団結して餃子を例年より多く食べ始めるに違いない。
(それにしても浜松市民はうらやましい。うなぎの知名度だけでも絶対的な地位にいるだろうに、今度は餃子だ。たしか浜松はみかんもすごく美味かった記憶があるぞ。こんな美味いものに囲まれて暮らしているなんて...)

話が脱線してしまった。
そうはいっても、やはり多く食べられていると言うことは人気店も必然的に登場するもの。しつこく聞くと、
「ボクは正嗣(まさし)が好きだな」
とか、
「俺は餃子館がいいな」とか自分の好みで教えてくれる。
友人の間では「正嗣」が一番人気だったなぁ。
他にも「みんみん」とか「香蘭」なんかも有名だ。

だいだらぼうは、先に名前が出た中では一番人気の「正嗣」だけまだ食べれていない。
早く食したいものだ。

JR宇都宮駅の構内にも餃子専門店が固まって営業しているので、出張の帰り、電車の待ち時間を利用して夕御飯代わりにこれらの店で餃子を食べることがあった。
宇都宮が餃子の街で良かったとしみじみ思うのはこの時。

普通の店では餃子単品だけ注文するのは結構勇気がいる。
しかし宇都宮は餃子の街だ。専門店も多いし餃子も気軽に1人で2枚、3枚と注文出来てしまう。
それに仕事が一段落した後の餃子にビールといったら、もう...。

あぁ、宇都宮万歳!!


ポチッとクリックしてください。感謝、感謝です
ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2 Blog Ranking

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記


昼休みにビール?

「あなたは会社の昼休みにビールを飲んだことがありますか?」

このような内容の調査結果とそのコラムが、昨年末のNB online(日経ビジネス)に載っていた。結果は6.5%の方が「飲んだことがある」と回答。
逆に言えば9割を超える方々が、「昼休みにビールを飲むことは非常識」と答えている。

この「昼休みビール非常識派」はこの十年ずっと上昇していて、ついに昨年は9割超えになったのだという。
思ったよりも「飲んだことがある」と答えた方々の割合が少なかったが、この「ビール非常識派」の数字が年々上昇しているというのはおおよそ予想は出来る。

だいだらぼうはどうかというと、実は希少な「飲んだことがある」派だ。
これは決して自慢できることでも肯定できることでもないが、確か2回ほど飲んだと記憶している。

1回目は、仕事上のゴタゴタ一段落着いたときに上司が昼飯と一緒におごってくれたとき。
2回目は、お得意先で、仕事が終わったときに責任者の方が「ご苦労様でした」ということで昼御飯をご馳走してくれて、そのときに出してくれて一緒に飲んだとき。
(おごって貰ってばっかりじゃん!)

ただ、これはいずれも10年以上は前の話。
ここ暫くは「非常識」と答えた方々と全く同じように仕事中にビールグラスを触ったことも無い。そもそもそんな暇も無い。

ただ言えるのは、昼食にビールを勧められたあの頃と今では時間の流れ方、感じ方が全く違うことだ。
バブルがはじけるずっと前。
仕事は相変わらず忙しくはあったが、働く同僚やお客さん達はそれでもゆとりを持って仕事に従事していたように思う。

現在の日本は周知のとおりの状況。
そんなゆとりなんてものは消し飛んでしまったかのように一心不乱に、真面目に働く時代なのだろう。

重ねて言うがこの行為は決して肯定できるモノではない。
しかし、冗談でもいいから、1人でもいいから、
「昼飯ついでに、ちょっと喉でも潤おさない?」
ってな余裕の態度を示してくれるゆとり人間がいてもいいのではないかと思う。

大変申し訳ない。
こんなこと言うと、また、
「あなたは、随分非常識な人だ」
と非難轟々浴びてしまいそうだが...。


ポチッとクリックしてください。感謝、感謝です
ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2 Blog Ranking


テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。