だいだらぼうのつれづれぐさ
ようこそ!!だいだらぼうのページへ。本、映画、音楽、食べ物、子育て等々、「だいだらぼう」の気ままな日常を覗いてみて下さい。

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だいだらぼう

Author:だいだらぼう
性別:男性
茨城県に生まれ、ご幼少時代を納豆浸けで過ごす。
最近まで埼玉でサラリーマンをしていたが、突如大暴走して会社を辞め、ただ今極貧生活を満喫中.。しくしく...。
現在、普通の貧乏に昇格するべくダラダラと奮闘中!



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たまねぎの効果

ちょっと前のことだが、あるTV番組で安眠には「たまねぎ」が良いと紹介されていた。

なんでも「たまねぎ」にはチオアルデハイドなる成分が含まれていて、それが神経を鎮める働きがあるんだそうだ。

番組では効果の検証として一保育所の子供たちのお昼寝の時間に、たまねぎを使ったときの結果を放送していた。
特になにもしないでお昼寝させたときよりも、細かく切ったたまねぎを袋に入れお部屋に各隅に置いて子供たちをお昼寝させたときの方が、あきらかに子供たちの寝つきが良いらしい。
あの玉ねぎの刺激臭でかえって寝れなくなるんじゃなかろうかと考えがちだがそんなことは無いようだ。

調べてみたら、ヨーロッパでは昔から、玉ねぎのみじん切りや輪切りを枕元に置いておくと良いと言われているそうで、結構その効果は折り紙つきとなっている。

だいだらぼうは、横になると5分で爆睡モードへ移行する体質のため、たまねぎのお世話になることは今まで全くなかったが、しめしめこれは良い情報を手に入れた。

毎日、毎日、夜9時過ぎても一向に寝る気配もなく、注意して布団に入れてもなおかつ、おしゃべりばかりで寝ようとしないウチの娘たちに今度試してみようっと。

上手くいったらめっけもんだし。


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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記


映画 春のアニメいろいろ

春になって子供向けアニメ作品の上映が目白押しとなっている。

今度も娘たちにねだられてアニメ目映画を一緒に観て来た。前回、「ハッピー・フィート」を観てから1ヶ月位経ったか。

観た映画は計2本。
1本は、「ドラえもん のび太の魔界大冒険 七人の魔法使い」、もう一本は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」。
「ハッピーフィート」を観た時も感想に書いたのだが、最近の子供向けアニメは上映時間がすごく長くなっている。「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」共にたっぷり2時間近くあった。(そういえば、今はあんまり、「〇〇まんが祭り」とかって言い方はしなくなった。2本立てもほとんど無いし...)

ただ、個人的に感じることだが、「ドラえもん」にしても、「クレヨンしんちゃん」にしても2時間の上映時間に充分耐えられるよう映画が作られている。だいだらぼうはいい年をした大人だが、この2本は大人の目から見ても充分面白かった。2時間の間、飽きてスクリーンから眼が離れるということは全くと言っていいほど無かった。
どちらかというと飽きっぽい下の娘が、途中で飽きてゴネたり眠くなってしまったりということ無くラストまで目を輝かせたまま熱心に見入っていたことでもそれは証明されている。
もう「ドラえもん」も「クレヨンしんちゃん」も子供のみならず大人が見ても面白い娯楽作品になっている。

余談だが、「ドラえもん」は声優陣が総入替えになってから2作目の劇場用アニメだが、もうほとんど違和感はないなぁ。だいだらぼうは「水戸黄門」といえば「東野英治郎」、「007」といえば「ショーン・コネリー」、一歩二歩譲って「ロジャー・ムーア」の人だが、「ドラえもん」はもう定着した感がある。
「クレヨンしんちゃん」はよく大人が子供に見せたくないアニメとして名前があがる。
なんとなくお下品というのがその主な理由らしいが、ウチでは娘たちに観るなとは言えんなぁ...。
なんせ、親父が面白がって見てるもの。親父が観てるものを子供に禁止出来んよなぁ...。

それに今回の「クレヨンしんちゃん」はうかうかしてると大人でも泣かされてしまうぞ。
ただお下品で可笑しいだけの「しんちゃん」ではもうないのだ。



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テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記


CM コンバット

最近、三つ編みのおさげの女の子が歌いながら楽しそうにスキップしているアニメCMを見かける。

「一度で二度効くコンバット~...」と可愛らしく歌うキンチョールのゴキブリ駆除剤【コンバット】のCMだが、インパクトはかなり強烈で1度見ただけで頭に刷り込まれてしまった。
最初は女の子一人だったが、細胞分裂したのか最近は大・中・小の三人になった。

このCMの凄いのは最後に現れる実写の女性たち。
この方たちはCMのの終わりに「声優トリオも、大・中・小~、イェ~イ」と登場するが、各々がその道の大御所だ。

大の女の子担当は、池谷のぶえさん。
中の女の子は、高坂真琴さん。
小の女の子は、文月くんさん。

池谷さんは、俳優さん、個性派女優として知られている。
高坂さんはこれまた有名な声優・舞台俳優さんで、「エースをねらえ!」の主人公「岡ひろみ」や「オバケのQ太郎」の「O次郎」の声を担当した方。
文月さんは主人公の声こそ担当されていないが、有名アニメに個性的な脇役で登場する数々のキャラを担当されている。「おじゃる丸」とか「おじゃ魔女ドレミ」とか。
なんでもこのコマーシャルを作成するにあたってアニメの女の子声が出せて、大・中・小のイメージになるべくオーディションを重ねた結果、この御三方になったのだとか...。

CMにヒロインと同じ衣装で出るのにちょっと勇気もいった事と思うが、それにしてもさすが職人さんだなあと思う。
「コンバット」のCMはこれまでも個性的なのが多かったがやっぱり今回のものが一番インパクトはあるなぁ。

次回はどんなCMになるんだろう??


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いちご狩り

いちご狩りに行ってきた。
我が家の恒例の行事みたいなもので毎年、この時期になると決行される。

最初にいちご狩りを思い立ったのはかれこれ6年くらい前のこと。
娘たちに、いちご畑といちごがどういう風に実を付けているのか実物を見せようとしたためだ。(単に食いしんぼだいだらぼうが、腹いっぱい苺を食べたかっただけという説もある..)

娘たちも、もちろんいちごという果物は知っている。
それは、ビニールパックに詰められたツブと緑のヘタのついた赤い甘ぁ~いもの。

まあ、これだけでも充分と言えば充分なのだが、実はそのころ放映されていたTV番組の学生への調査(たしか、高校生かもしくは中学生あたりが対象だったと記憶している)で魚の絵を描いてもらっていたところ、アジの開きのような絵や鮭の切り身のような絵を描いた学生さんが数名いた。
ウケ狙いで描いたものだろうと思っていたら実はそういうわけでもなく、描いた本人はいたって真面目で本当にこのような形のものが海の中を泳いでいるのだ信じて疑わなかったという。
確かにスーパーで売られているパック詰めのものはこのような形のものも多い。

番組では笑い話になっていたが、しかし、良く考えてみるとこれは笑ってばかりもいられない。
やはり、生きている本物を実際に目の前で見て、触ってと五感できちんと感じられるような経験が必要なんだろうなぁと思った。

ということで、土に生えている実物のいちごをちゃんと目で確かめて手で茎からもいで口に運ぶと言う学習(そんな大そうなものでもないが..)は行われたが、実際のところ親としては楽で良い。
なんせ、特に説明しなくても実物が目の前に広がっているもんね。
後は子供たちが勝手に考えて身を持って覚えるし..。

ただ、服は汚れるかなぁ。真っ赤に。
ああっ、またいちごかじった手をこっそり服で拭いてるし..(怒)(怒)


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先日、TVでアメリカの「ワシントンDCの桜」が満開とのニュースを流していた。

「ワシントンの桜」の美しさは全米でも有名で、この時期になるとアメリカ各地で“ワシントンDC花見ツアー”なるものも企画され、大いに桜祭りで賑わう。街の通りは大型ツアーバスで大渋滞となってしまうこともあるとか。
桜の花が開けばとにかくそこには花見をしようとをする人が集まる、というのは日本のみならずアメリカでも同じらしい。
ちなみにワシントンの桜はもともとは日本から日米友好の証として送られ植樹されたものだそうだ。

桜の花を愛でるという点では日本もアメリカも趣旨は同じだがニュースの画像を見て明らかに日米では違う点がある。

アメリカから届いたTVの映像には飲酒、宴会している人の姿は全く無い。
それもそのはずでワシントンDCでは飲酒は条例で禁止されているんだそうな。
日本では桜、特に夜桜となるともう宴会はつきもの。ライトアップした桜の花の下で飲めや歌えやの大騒ぎの映像が良く紹介される。

どちらが良い、悪いと言うことも無いが、やはりところ変われば楽しみ方も違うのだろう。
だいだらぼうも桜で一杯というのはキライではないなぁ。
近くに開かれる出店の食べ物も楽しみだし...。

ただ、飲むときのマナーには気を付けたい。

かなり前のことだがこの時期の夜、東京の上野公園を通りがかったことがある。
その光景は強烈だった。
桜という桜の下に陣取った人、人の大群。楽しそうにお酒を飲む姿。
これも日本の文化の一つなんだろうなぁと思いながらそこを通過したが、さらに驚いたのはその翌朝。
再度公園内を通ったときに公園に残された多量のゴミの山々。係りの人たちが大きなビニール袋に詰められた宴会の残骸を慌しく処理していた。これがきちんと指定のゴミ箱に捨てられたものなのか、ポイ捨てされたものも混じっているのかは分からないが、ただただその量にはビックリした。
枝を折られた桜なんかも何本かあったようだ。

世のおじさん達。
(私も含めてだが)酒は程ほどに、我を忘れてまで飲むのは止めよう。
本人は覚えちゃいないが、色んな人々に迷惑をかけている可能性があるぞ。
ストレス発散、気分転換、その事情は良く分かるがここはやはり優雅に、桜の花を眺めるという目的を忘れない程度にお酒を体に含ませるのが宜しいのではないかと思う。
ゴミ出しの量にも気をつけながら...。
桜の木、それと周りの人達に気を配る余裕も持ちながら...。


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