だいだらぼうのつれづれぐさ
ようこそ!!だいだらぼうのページへ。本、映画、音楽、食べ物、子育て等々、「だいだらぼう」の気ままな日常を覗いてみて下さい。

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だいだらぼう

Author:だいだらぼう
性別:男性
茨城県に生まれ、ご幼少時代を納豆浸けで過ごす。
最近まで埼玉でサラリーマンをしていたが、突如大暴走して会社を辞め、ただ今極貧生活を満喫中.。しくしく...。
現在、普通の貧乏に昇格するべくダラダラと奮闘中!



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金魚②

昨日、水槽の掃除をした。
計2つ、全部掃除して、砂利を引いて水をまた入れてで、2時間半もかかった。

突然だが我が家には金魚が4匹いる。
娘たちが幼稚園のお祭り行事の金魚すくいで採ってきたものだ。

以前は上の娘の採ってきた2匹だけだったのだが、律儀な幼稚園だった為、下の娘がお世話になっていた時分にも同じようにお祭りで金魚すくいがあって4匹に増えた。
お祭りで採ってきたような金魚だから、そんなに長生きはすまいとタカをくくっていたが、予想に反して全く元気で上の娘のときの金魚はすでに20cmを超えた(詳しくはこちらの記事を..)。かれこれ、3年ものの金魚となるか?

何の相性が良かったのか、そういう種類なのか分からないが巨大化してしまったので、その都度水槽が大きくなっていって今の水槽が3代目だが、とにかく掃除が面倒くさくて困る。
なるべく楽がしたいと、水質浄化用のバクテリア液を買ってきて混入させているので、以前より水替えの頻度は少なくはなったものの、それでも最低1、2ヶ月に1度は水を総取っ替えして水槽を洗うことにしている。
が、これが恐ろしく重労働。
水の入った水槽は重くて全く持ち上がらないので、金魚を一時的にバケツに移して、水を抜いて、洗い場まで水槽やら、ポンプやら敷き砂利やら全部運んで洗って、その逆の工程で元に戻していく。

もっとお金をかければ楽に出来る方法もあるのかも知れないが、なんせ夜店の金魚なのでそこまでする気もなくもっぱら体力勝負となっている。

そして今日もこの金魚達は、目の前を人が通るたびに餌を催促に寄ってくる。
そして一度餌の入った筒に手を掛けようものなら、我こそ先にと水面を口で叩いて大騒ぎをする(よく大金持ちの家の池で御主人がパン、パンと手を叩くとどこからともなく、大量の錦鯉が寄ってきて口をパクパクさせる光景を見たが、あれと全く同じようなモンだネ)。

今使っている水槽もそろそろ手狭になってきた。
おまいたちは、いったいどこまで大きくなるのやら..。


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ローカル岡さん

先日、県立図書館に本を借りに行ったときのこと。

当初、目的であった本も無事探し出してさてカウンターへ貸し出しの手続きに行こうかと歩き出した時、ふと目に付いた視聴覚コーナーの文字。
ああ、そういえば暫く音楽CDも聴いてないなとその一角に足を移してCDを物色していたところ、落語、演芸のコーナーがあるのに気が付いた。

余談だがだいだらぼうは落語が大好きだ。
東京で仕事があったときなど、早く終わればちょっと寄席によって落語や漫才、漫談を楽しむなんてこともあったなぁ。よく行ったのは新宿末広亭か浅草演芸ホールあたりか..。
2千何百円かのお金でお尻が痛くなるまで長い時間座って見てたっけ..。

話が脱線してしまったが、その落語、演芸のコーナーに、一風変わったCDを見つけた。
落語の歴代の大物たちと一緒に並んでいたのは、「ローカル岡」さんのCD。
タイトルは「ローカル岡のやるときゃやるよ」

「ローカル岡」と言ってもご存じない方も多いだろう。
ローカル岡さんとは、漫談家。クセの強い茨城弁で世相をバッサバッサと切りまくって笑いを取っていた。だいだらぼうが寄席に行った時も良くこのローカル岡さんが出演されているときに出くわした。寄席で生でみるととにかく面白い人だった。たぶん、TV等で拝見するより数倍可笑しかったんじゃないかなぁ。なんか体中から愛嬌と独特の雰囲気が溢れ出てる感じだった。

今年も沢山の著名人の方の訃報が伝えられている。ローカル岡さんの訃報を聞いたのは2006年の1月だから、あれからもう1年半も立つ。
今宵はこのCDを聞きつつ、たまった仕事などを片付けようと思う。

以下はローカル岡さんの漫談でよく聞いた一節。

「..オレの弟、茨城の銀行に勤めてる。
4年前にコドモできたぁ。ひっさしブリにあったら、そのコドモがしゃっべてたぁ。
しゃべってたはいいが、その言い草が気に入んねぇ。
オヤジつかまえて、パパって言いやがんの。コノヤロ、イバラキのくせしてなにがパパだ。
そしたら、とうさん(倒産)って言われっと、ドキッとするって...」


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飛び出す恐竜

夕方、居間でせっせとパソコン打ちしていたときのこと。

子供部屋が騒がしくなったと思ったら、ドタドタとこちらに向かってやかましいほどの足音が近づいてきて、その直後、興奮した子供たちの声。

「お父さん、すごいよ。恐竜が飛び出してくる~。」

何かと思って見てみたら、それは今日、下の娘が幼稚園からもらってきたばかりの「よいこのがくしゅう」という本の5月号。表紙には「ようこそ、きょうりゅうのくにへ」の文字も見える。

娘たちがビックリしたのは、そのきょうりゅうのくにの特集ページにあった3D絵本。
赤と青のフィルムが右目、左目に互い違いに貼ったメガネで覗くとあ~ら、不思議、恐竜やら岩やら樹木やらがこちらに向かって飛び出して見える立体映像。

どれどれ、父さんにも見せてごらんと特性メガネをかけて見てみてビックリ。
これがとにかく良く出来ている。ありとあらゆる凹凸が目の前に迫ってくる感じだ。
トリケラトプスが、ティラノサウルスが本の空間狭しと走ってくる。
幼児向け雑誌にしとくのがもったいないくらいの迫力だ。

いや、ちょっと待てよ、「よいこのがくしゅう」?
もしやと思って出版社を確認してみたら、案の定、「学研」
思い起こせば、だいだらぼうも小さいころ、この学研の「学習」と「科学」という本を読んでいた記憶があるぞ。だいだらぼうは、「科学」のほうだったが...。

なにか懐かしい思い出に浸りつつも、「学研」スゲェなぁと改めて感心した。


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