だいだらぼうのつれづれぐさ
ようこそ!!だいだらぼうのページへ。本、映画、音楽、食べ物、子育て等々、「だいだらぼう」の気ままな日常を覗いてみて下さい。

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だいだらぼう

Author:だいだらぼう
性別:男性
茨城県に生まれ、ご幼少時代を納豆浸けで過ごす。
最近まで埼玉でサラリーマンをしていたが、突如大暴走して会社を辞め、ただ今極貧生活を満喫中.。しくしく...。
現在、普通の貧乏に昇格するべくダラダラと奮闘中!



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ピアノの森 一色まこと

『のだめカンタービレ』が今大人気だ。
TV放送されたというのももちろん人気の一つの要素だが、原作の「二ノ宮知子」さんの漫画がとにかく面白い。この作品は講談社漫画賞も受賞している。

話は変わるが、私「だいだらぼう」が好きな作品に『ピアノの森』という漫画がある。原作は「一色まこと」さん。内容は「森の端」と呼ばれる色街通りで育ったピアノの天才少年がその逆境にもめげずに成長していく様子を描いている。賛否両論あると思うが、私個人としては感動させられてしまうことしきり、主人公「カイ」くんを含む子供たちがすごくけなげで、ついオジさんとしては応援したくなってしまう。

ここで不思議に思うことなのだが、『のだめカンタービレ』にしても『ピアノの森』にしても、あるいは、月刊少年マガジンで連載されている『Beck』にしても漫画の中で共通して描かれている世界は「音」の世界であるということ。
誰もが知っているが、漫画本から音は出てこない。にもかかわらず、「のだめ」や「カイくん」や「コユキ」(Beckの主人公)達が演奏したり歌を歌ったりすると、漫画であるにも関わらず感無量になってしまう。
それは、漫画の中で描かれる音符の絵符号であったり、聴視者の表情であったり、こぼれる台詞であったりと様々な工夫を凝らして生み出されたものに感じた結果だと思うが、それにしてもさすがに世界に冠たる日本の「マンガ」だ。本来表現出来る筈のないものまで表現してしまう。

あぁ、「よくぞ日本に生まれけり」と得した気分になる。


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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

 確かに「音」が聞こえてくる様な気がしますよね~。でも私の場合、その音が合ってるかどうか、少しあやしいですが・・・
【2006/11/12 10:42】 URL | bonyari #-[ 編集]

-bonyariさんへ-
私も、音があっているかどうか分かりません。(笑)
多分、読んでいる人各々、頭の中で想像している音は微妙に違うのではないかと思います。でもそれはそれで良いかなと…。想像力も逞しくなると思いますし…。(笑)(笑)
【2006/11/13 00:49】 URL | だいだらぼう #-[ 編集]

こんにちは
コメントありがとうございました・・・まぁ色々と活動してますが、最近はブログを始めたきっかけだった釣りの方がナカナカ行けず、行っても釣れずで・・・(泣)。

一色作品は自分も好きです。あとBECKも全巻買ってますがアニメでは自分の想像していた音と少しズレがありました(笑)。
【2006/11/13 13:18】 URL | nabe-ken #95PA164M[ 編集]

-nabe-kenさんへ-
確かに、アニメーションになると自分の持っていたイメージと違ってしまうことがよくありますよね(Beckはもろに音が流れてしまうので特に違和感が大きいと思います)。これは、小説が映画化されたときなんかも起こることですが、もうそんなもんだと納得して観るようにしています。(笑)
nabe-kenさんのブログ、いつも楽しみに拝見しています。やっぱり、写真が圧倒的に綺麗ですね!
【2006/11/14 08:44】 URL | だいだらぼう #-[ 編集]


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