だいだらぼうのつれづれぐさ
ようこそ!!だいだらぼうのページへ。本、映画、音楽、食べ物、子育て等々、「だいだらぼう」の気ままな日常を覗いてみて下さい。

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だいだらぼう

Author:だいだらぼう
性別:男性
茨城県に生まれ、ご幼少時代を納豆浸けで過ごす。
最近まで埼玉でサラリーマンをしていたが、突如大暴走して会社を辞め、ただ今極貧生活を満喫中.。しくしく...。
現在、普通の貧乏に昇格するべくダラダラと奮闘中!



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東野圭吾の本 「超・殺人事件 -推理作家の苦悩-」

埼玉でサラリーマンをしている頃、朝夕の電車通勤の時間、やたらと文庫本を読んだ。

もともと読書大好きという訳でもなかった。
しかし、その当時、日々の仕事のオーダーが滅法きつくて、吊革につかまって電車に揺られている最中もつい仕事のことで頭が占拠されてしまい、ストレスが貯まって精神上よろしくないので、せめて通勤の最中は気分転換しようと思い文庫本を読み始めた。

そのお陰で相当数の本を読んだが、その当時出会った作家の1人に「東野圭吾」がいる。
ご存じの方も多いと思うが、数々の推理、サスペンス小説を発表し、これまた数々の栄光ある賞を受賞された作家だ(良く知られている作品としては、広末涼子、小林薫主演で映画化された「秘密」や、ドラマ化された「白夜行」、現在映画公開されている「手紙」など)。

各人、作家さんに対して賛否両論あるとは思うが、だいだらぼうはこの「東野圭吾」氏は好きな作家の1人だ。
そのスマートな文章が満員の通勤電車中での読書という環境に、特に相性が良かったのかも知れない。(ああいった雑踏の中だと難しい言い回しの文章はなかなか頭に入らないタチなのだ、だいだらぼうは!)

で、今回表題に記した本、「超・殺人事件 -推理作家の苦悩-」だが、これはその中でも特に好きな作品。前述、「東野圭吾」氏を推理、サスペンス作家と記したが、これは何というジャンルになるのだろう?パロディ?、コメディ?、ユーモア?
帯に「日本推理作家協会、除名覚悟」と印刷されたこの文庫本を読んでとにかく笑った。
中でも「超・高齢化社会殺人事件」は満員電車の中で声を出して笑いそうになるのを必死でこらえた。昔、落語家の三代目柳家小さんが晩年老齢で耄碌した際に落語のひとつところを何度もぐるぐる繰り返して話してしまったり、途中全然違う噺に飛んでしまったということがあったらしいが、この話もそれに近いものがある。
東野圭吾ってこんなユーモラスな作品も書くんだと改めて知らされた1冊だった。

他にも「怪笑小説」や「毒笑小説」、「名探偵の呪縛」など「東野圭吾」氏の笑う作品が多々出版されている。今後これらの本を電車で読まれる方は、公衆の面前で吹き出したりしない様あらかじめ注意した方が良いかも知れない!!


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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学


この記事に対するコメント

東野圭吾、私も気になる作家さんです。でも、実際、読んだのは「あのころぼくらはアホでした」、これ一冊!「白夜行」のイメージとは、全く違いますよ~。暗い人なのかと思ってたので、びっくりしました!
【2006/11/20 14:43】 URL | bonyari #-[ 編集]

-bonyariさんへ-
本格推理書いたり、ギャグ書いたり色々と忙しい作家さんです。(笑)
bonyariさんお勧めの「宮部みゆき」さんにもただ今挑戦中です。1冊読み上げたらまたご報告しますネ!
【2006/11/20 21:57】 URL | だいだらぼう #-[ 編集]

だいだらぼうさんこんばんはー☆
先日はご訪問&コメントありがとうございました。
東野圭吾さん、映画に小説にとよく目にしますね。
一年前の今頃「変身」と言う映画(玉木宏・蒼井優出演)が上映されていましたね。
「変身」はミステリアスな小説でした。
【2006/11/21 20:36】 URL | 歩乃香 #lzdcL5jc[ 編集]

-歩乃香さんへ-
ご訪問ありがとうございます。
「変身」は東野圭吾さんのサスペンス小説の中でも特に印象に残っています。モルモットにされて人格が変貌していく主人公と最後に選んだ決断がすごく印象的でした。
【2006/11/21 21:51】 URL | だいだらぼう #-[ 編集]


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