だいだらぼうのつれづれぐさ
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だいだらぼう

Author:だいだらぼう
性別:男性
茨城県に生まれ、ご幼少時代を納豆浸けで過ごす。
最近まで埼玉でサラリーマンをしていたが、突如大暴走して会社を辞め、ただ今極貧生活を満喫中.。しくしく...。
現在、普通の貧乏に昇格するべくダラダラと奮闘中!



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映画 父親たちの星条旗

映画「父親たちの星条旗」を観てきた。
この映画はご存じの通り、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島」2部作のうちの1部目。
どうしても映画館で、しかも2部目12/9から公開の「硫黄島からの手紙」を観る前に観ておきたかったのでなんとか間に合う形で実現出来た。
ちなみに1部目の「父親たちの星条旗」はアメリカ側の視点で2部目の「硫黄島からの手紙」は日本側からの視点で描かれているという。

ストーリーは、都合良く戦争の宣伝、資金集めの材料にされてしまったアメリカの「英雄」達の歩んだ人生。当然の事ながら戦争なんてきれい事ばかりではない。そういう理不尽な事、人々に翻弄されてしまった若者3人の姿が描かれている。映像は迫力があった。
脚本は個人的には良かったと思うが、つまらないって言う人も多いだろうなぁ。

まあ、どちらにしてもこれは2部両方とも観ないと何とも言えない。
殆どの日本の人は、2部目の「硫黄島からの手紙」の方に強く感情移入されるのかも知れない。1部だけを観て結論を出してしまうのは早計とも思う。
(興業収入の問題は別として)創った側でも2部両方を観てもらう事を望んでいるだろうし…。

父親たちの星条旗」、「硫黄島からの手紙」両方を鑑賞し終わったら、また、感想を書こうかなと思います。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント

 「戦争映画」、日本人として、ちゃんと見なきゃいけないな~と思いつつ、足が遠のいてしまいます。昔、寝たきりになってたおじいちゃんに、習ったばかりの「高城の月」を歌ったら、「戦争ときのことを思い出した」とか言って、涙を流したことがあって・・・。それ以来、なんかね・・・。だから「蛍の墓」とかも見てないんです。
【2006/12/01 08:45】 URL | bonyari #-[ 編集]

 なんか間違ってるような気がして、調べたら、「荒城の月」と「火垂るの墓」でした~。恥ずかしい!
【2006/12/01 08:57】 URL | bonyari #-[ 編集]

-bonyariさんへ-
確かに戦争当時の悲惨な状況を描いた作品は観るのも辛い場合がありますね。今回の「硫黄島からの手紙」もそんな作品のような気がします。
今回の「硫黄島」2部作は日米両方の立場から公平に太平洋戦争を検証したくて観ることにしました。
【2006/12/03 00:01】 URL | だいだらぼう #-[ 編集]


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